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zoom RSS 気がついたこと 温度差23.5℃の不思議

<<   作成日時 : 2014/01/14 23:26   >>

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 先日の夜、1時間足らずの間に23.5℃の気温差を経験した。

2014-01

 外気温が3℃以下ぐらいになると、車のインジケーターに「雪」マークが点灯し凍結等の危険が増加していることを知らせるようになっている。

 こういった時には路面は更に低い温度であるのが普通なので、注意が必要だ。


画像


 それは、千葉の市原インターからアクアラインを西へ向かう間のことであった。

 日付の変わる時分でもあり、この時節よくあるようにコンソールに雪マークが点灯。

 温度を確認すると、なんと「-2.5℃」

 どおりで寒いわけだわ。 高架部分とかきいつけよ。

 接地圧の低い車で氷点下の道路を走るのは甚だ心もとない。

 夜とはいえ氷点下は珍しいなどと思ったので、温度表示をたびたび確認しながら

車もまばらな高速を走り続ける。

 道路が海上に出る頃、ようやっと氷点下を脱出。

 それでも1.5℃位と低いのには変わりはない。

 まあトンネルに入れば少しは上がるかなと、思った通り入った途端4℃ほどに。

 さらに走り続けると、外気温は少しずつ上がりなんと2桁を超え、15℃になった。

 思わず温度計がイカれてはいないかと、窓を開け手を出してみたが全くかじかまない。

 それでも外気温が上がるのは止まらず、漠然とした不安を抱きつつも、ついに20℃に達した。 


 「なんか、変なところに向かってるんじゃあるまいな…」


 などという、心細い気持ちを汲んでか、表示は「21℃」まで達したところでトンネルを出た。

 ベイブリッジの上では3℃程だったので、妥当な温度だろう。

 ちょっと勉強になった。 なんの役に立つか知れないが…








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